壁や困難にぶつかったときに知っておきたい3つの考え方

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壁、困難ときくとどんなイメージでしょうか?

ポジティブに受け取れる人には今まで出会ったことがありません。

辛いもの、苦しいもの、できればぶつかりたくないものじゃないでしょうか。

私はどうしてこの世の中にストレスというものがあるのだろう、と考えたことがあります。

ストレスなんてなければ皆楽しく生きられるのにと思っていました。

でもどうしても人生に試練はつきものです。ならば少しでも前向きになれるように、3つの考え方を記しました。

一つでも参考になれば幸いです。

この記事は、以下の方におすすめです。
・現在壁や困難にぶつかっている人
・壁、困難ときくと逃げ出したくなる人
・物事をネガティブにとらえがちな人

壁・困難に対して、昔の人達や偉人達は、次のようなとらえ方をしました。

今回は3つ紹介していきます。

①困難は天の試練である。耐え忍んで努力すれば、良いことが待っている。

解説

困難こそ自分を鍛えるものだというとらえ方です。

ドラゴンボールでは、サイヤ人は瀕死になればなるほど成長していきます。「艱難辛苦、汝を玉にす」「苦労は買ってでもせよ」という名言もあります。「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と言った人もいました。

それらは、耐え忍んで努力することの尊さを語っているといえます。

②幸福に至る扉は、狭く、入りにくい。今苦難があるならば、そこに幸福の扉があるということだ

解説

幸福は苦難の先にあるという考え方です。

苦難とは、自分の心もちが幸福に向かう道から外れていることを教えてくれます。なので、今苦難にぶつかっているのなら、幸運なことと考えます。なぜなら、心が不自然になってますよと教えてくれているからです。

もし心が不自然であることに気づかなければ、大変なことになってしまいますが、そうなる前に苦難が教えてくれているのです。

心の不自然さを取り除けば、その先に幸福への扉が開かれるということです。

③我々は、生まれる前に自分の魂を浄化するためのカリキュラムを自分で組んでから生まれてくる。だから、壁は乗り越えられるように設定されている

解説

我々は魂の修行のためにこの世に生まれたとする考え方が根底にあります。

そしてその修行カリキュラムは、生まれる前にあの世で自分が決めています。

魂の修行なので、生きていれば辛いことや苦しいことにもぶつかります。

でも、それらはあらかじめ自分が決めた修行メニューです。自分にあった難易度で、かつ修行になるメニューなのですから、必ず乗り越えられるようにできています。

まとめ

どの言葉も、困難や壁とは、自分に必要なもの、というとらえ方をしていますね。例えるなら苦い良薬といったところでしょうか。

あとがき

物事のとらえ方を変えると、また違った光景が見えてくるものです。

ネガティブだと思うことも、ポジティブにとらえられる側面はないかなと探してみると発見があるかもしれませんね。

最後まで読んでくれてありがとうございます♪

それではまた☆彡

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