休日にダラダラしちゃうのはダメ?メリットから解決法までを解説!

心理学
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「あぁ、今日も休日が終わる…ムダにしちゃったな」

休日の度、こんなふうにブルーな夜を過ごしていたむらっちです。

でも今は自由な気持ちで休日を過ごすようになりました。

この記事では、休日にダラダラしちゃう人が、後悔しないための方法を解説します。

一番大切なことは、ダラダラ=悪の思い込みをやめること。

でないと気持ちはおろか体調まで悪くなるからです。

この記事を読めば、休日の満足度があがるので、気分良く翌日を迎えられますよ。

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休日にダラダラしちゃうのはダメ?

結論からいえば、休日にダラダラしちゃうのは、決してダメではありません

休日の過ごし方は自由だからです。

内閣府調査によれば、余暇時間の過ごし方で最も多いのが「テレビ、ラジオ」などです。

次いで、「家族とのだんらん」「何もしないでのんびり」となっています。

引用:内閣府調査
引用:内閣府調査

ダラダラ休日を過ごしている人が多いことを知れば、安心できますね。

休日にダラダラしちゃう人がすべきこととは?

休日にダラダラしちゃう人に大切なのは、罪悪感を感じないこと

なぜなら、自律神経に悪影響を与えるからです。

結果、精神的に落ち込んだり、体調が悪くなります。

後悔しないためには以下が有効です。

  • ダラダラすると決める
  • 起床時間は普段通りにする
  • 外に出る

ダラダラすると決める

ダラダラすることに罪悪感をもつならば、いっそのこと、「ダラダラする」と決めましょう。

罪悪感とは、やらなければならないことができなかったときに生まれます。

従って、ダラダラすると決めれば罪悪感が生まれなくなるのです。

私は以前、ゲームで休日を過ごす度に後悔していました。

時間のムダだと思いながらやっていたからです。

でも、好きなことをすると決めたら思いきってゲームをすることができました。

「ダラダラする」と決める方が、せっかくの時間をより楽しめるので満足感も高いですね。

起床時間は普段通りにする

ダラダラするにしても、起床時間だけは変えないことを推奨します。

1日のリズムがズレてしまって、身体がダルくなったり、何もやる気がおきなくなったりするからです。

私の場合、起床時間が2時間以上ズレると、時差ボケしたようで調子が出なくなりました。

従って、遅くおきるにしても2時間以内にとどめるのが良いでしょう。

外に出る

少しでもいいので、外に出ると1日満足して過ごせます。

外出がアクセントになり、1日にメリハリがつくからです。

私は午前中にコーヒーを飲みに出かけると、それだけで良い休日だったと思えます。

3分でいいので、外の空気を吸うのはリフレッシュできて良いですよ。

休日ダラダラすることのメリットは?

休日ダラダラするのはやはり良いことではないのでは?と感じる人に向けて、メリットを伝えます。

ダラダラの利点は以下のとおりです。

  • お金がかからない
  • ストレスが解消される
  • 体力が回復される
  • 自分の好きなことがわかる
  • ボーッとしてるとひらめきやすくなる

ダラダラも決してムダではないことがわかりますね。

むしろ積極的にダラダラする時間をとったほうがいいとする声もあります。

ダラダラに後ろめたさを感じる必要はありませんね。

まとめ

この記事では、休日にダラダラしちゃう人が、後悔しないための方法を解説しました。

要点をまとめます。

結論からいえば、休日にダラダラしちゃうのは、決してダメではありません。

休日にダラダラしちゃう人にとって最も大切なことは、罪悪感を感じないこと。

ダラダラの利点は以下のとおりです。

  • お金がかからない
  • ストレスが解消される
  • 体力が回復される
  • 自分の好きなことがわかる
  • ボーッとしてるとひらめきやすくなる

ダラダラ=悪の思い込みは、やはり他人との比較で生まれますね。

まわりが充実した過ごし方をしてるのを聞くと、なんだか焦ってしまうからです。

人は人、自分は自分ととらえるのが大切。

そして休日は自分の時間なのだから、誰にも縛られる必要はないはず。

マイペースで過ごしましょう。

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