
「自分が話しても、どうせスベる」

「場がシーンとなるのが怖くて話せない」
自分が面白いと思っても、話した結果ウケてくれないと自信がなくなってしまいますね。
この記事では、面白い話をするために最初に身につけたいテクニックを解説します。
話をする度にスベってしまうと、話せなくなってしまいます。
でもこの記事を読めば、スベってもヘッチャラになるでしょう。
安心して話をするために、ぜひ最後まで読んでくださいね。
面白い話ができないと悪循環に陥る【対策も解説】

面白い話ができないと、悪循環にハマりがち。
次のサイクルに陥るからです。
- 1面白い話のつもりがウケない
- 2またスベるんじゃないかと不安になる
- 3話をする自信がなくなる
- 4話をすることを躊躇するようになる
- 5話をしなくなる
- 6話が下手になる
悪循環のサイクルにハマるのは、スベった時の対策を持たないからです。
対策があればスベっても安心できるので、めげずにまた面白い話をしようとチャレンジできますよね。
そんな対策の1つがリカバリー法です。
リカバリー法の詳細は、次で解説しますね。
面白い話をしたいなら、まずはリカバリー法を身につけましょう【使い方や使用例も解説】

面白い話をするためにまず身につけたいのが、リカバリー法です。
リカバリー法とは、失敗をネタにするテクニックのこと。
リカバリー法があれば、スベりを逆にネタにして、更にウケを狙えます。
リカバリー法の使い方は3ステップ【コツも解説】
リカバリー法の使い方は以下の3ステップです。
- 1スベる
- 2スベった自分を第三者の目で俯瞰する
- 3第三者の視点で状況をコメントする
コツは失敗した自分から幽体離脱するイメージで、第三者の視点にたつことです。
そうでないと、スベりを自覚してしまうからですね。
スベりを自覚すると、自分を守ろうとしてまわりがみえなくなります。
結果、恥ずかしくなったり、あがったりしてしまうのです。
スベったあとリカバリーしようとして、更にドツボにはまるのをみたことがあるでしょう。
あれは、自分を守ろうとし過ぎた結果です。
自分を俯瞰できるようになると、以下3つの利点を得られます。
- 自虐ネタにできる(場の状況を楽しめるから)
- ベターな対応ができる(冷静でいられるから)
- スベりが怖くなくなる(自分へのダメージを受けないから)
自分を俯瞰するイメージは最初はうまくいかなくても、何度も意識するとだんだん身についていきます。
リカバリー法の使用例3選【コツも解説】
リカバリー法はスベった時に使います。
具体的には、以下のようにコメントしてみましょう。
- 「何この空気!もしかして、俺!?」(「お前だよ!」のツッコミを誘う)
- 「あら……ちょっと暖房入れてきますね」(さりげなくその場を立ち去る)
- 「ちょっと、スベってんじゃん!どうすんの?」(他の人がスベったことにする)
コツは、「スベりましたが何か?」もしくは「やっちゃいました。テヘ」くらいの悪びれなさを出すこと。
スベったことにショックやダメージを受けてる様子を出すと、痛々しくみえて、更に場が冷え込むからです。
だからこそ、自分を俯瞰するイメージを大切にしてください。
まとめ

この記事では、面白い話ができない人がまず身につけるべきたった1つのテクニックを解説しました。
要点をまとめます。
面白い話ができないと、悪循環にハマりがち。
面白い話をしたい人がまず身につけたいのがリカバリー法です。
芸人をみると、このリカバリー法を使えるからこそ思いきり話ができることがわかります。
むしろスベり芸でウケを狙う猛者もいますね。
それだけリカバリー法が強力だということ。
興味を持ったらぜひ試してみてくださいね。
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