
「相手の話がつまらない」
こんなとき、聞き手は困りますよね。
相手は嬉々として話してるのにこちらは興味を持てず「早く終わらないかな」なんて思ってしまう……。
こんにちは、むらっちです。
かつては何も話せず、名前にちなんで「無口」というアダ名がつく程でした。
でも会話はスキルだと知ってからは、雑談に苦手意識がなくなりました。
この記事では、興味が持てない話題でも楽しく聞く方法を解説します。
興味が持てない話題は、ただ聞いていても苦痛ですが、実は一工夫すればお互い楽しめるのです。
この記事を読めば、そんな一工夫ができるようになります。
きっとどんな話題でも楽しく聞けるようになるでしょう。
興味が持てない話題を楽しむ方法

興味が持てない話題を楽しむ方法を一言でいうと、感情を味わうことです。
話題自体は興味が持てなくても、感情を味わうことは多くの人が楽しめるからです。
たとえば、ドラマの話をされたとします。
ドラマの内容には全く興味が持てなくても、感動した気持ちや爽快感などは味わえます。
どんな話題でも、そこには話し手の感情が盛り込まれるので、臨場感をもって感情を味わうようにしましょう。
具体的な方法

興味が持てない話題で感情を味わう方法は、感情に焦点を当てることです。
感情に焦点をあてるとは、感情の話に誘導すること。
相手の話をただ聞くだけでなく、質問をして誘導してください。
でないと興味が持てないままです。
たとえばドラマの話であれば、次のような質問をします。
- 「どんなところが面白かったの?」
- 「感動したっていうと、どんな場面で?」
- 「どこが一番いいところ?」
ドラマが好きならいいですが、興味をもてなければ、ただあらすじを聞いていても退屈なはずです。
だから、話し手が感情を動かされたところを聞いてください。
すると自分も、話し手の感情を疑似体験できます。
話し手の感情が動かされたところを掘り下げて聞きましょう。
まとめ

この記事では、興味が持てない話題を楽しむ方法を解説しました。
要点をまとめます。
興味が持てない話題を楽しむ方法は、感情を味わうことです。
興味が持てない話題で感情を味わう方法は、感情に焦点を当てることです。
感情に焦点をあてると話し手もどんどん話したくなります。
感情が動いた場面は、話し手にとっても話のキモであり、最も話したいところのはずだからです。
どんどん感情を聞いていきましょう。
きっとお互い話を楽しめるでしょう。
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