「努力してるのに成果がでていない」と感じる3つの理由とは!?

心理学
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努力しているのに成果がでないと、努力を続ける気がなくなってしまいますよね。

この記事では、努力しているのに成果がでないと感じる理由を解説します。

この記事を読めば、なぜ努力が成果に結びつかないのかがわかります。

必然的に、努力を続けられるようになりますので、成果につなげることができるでしょう。

なぜ努力してるのに成果がでないのか

努力してるのに成果がでない人にありがちなのが、既に出ている成果に気づけていないパターン。

成果に気づけないのは、次の理由からです。

  • 努力した成果はジグザグしながらあがるから
  • 努力の成果は倍々であがるから
  • 努力の成果は遅れてやってくるから

1つずつ解説します。

努力の成果はジグザグしながらあがる

努力の成果はジグザグしながらあがります。

つまり、成果を感じないのは、成果が上がったり下がったりを繰り返すのでわかりづらいからです。

たとえば今日は「上達した」と思っても、明日は「あれ、別に上達してなかった、昨日のはまぐれかな」日によっては「あれ、ひょっとして下がってない?」みたいなこともあります。

でも長期スパンでみれば、確実にあがっている訳です。

努力の成果は倍々であがる

努力の成果は倍々であがります。

つまり、努力を始めた当初はあがり幅が小さいので、成果が見えづらいのです。

たとえば、憧れの人がいたとして、今から努力して近づくぞ、と思っても、1から始めれば、1→2→4→8というふうに上がっていきます。

一方、その憧れの人は既に1024あるとしたら、次の上がり幅は2048なので、1024上がっていく。

だから、比較すると「あれ?全然上達しない」と落ち込んでしまうわけです。

でも落ち込む必要はないのですね。

1から16まであげるのは大変ですが、512まで上げたら1024まではすぐです。

一見離れてるようにみえても、努力を続けてればそう差は無いことが多いのです。

努力の成果は遅れてやってくるから

努力の成果は遅れてやってきます。

努力の成果を感じるまで3ヶ月と言われます。

ということは、3ヶ月やってるのに、全然成果がでない、というのはよくあること。多くの人はその間に「やっぱり素質ないんだ」とやめてしまうのです。

でも実際には成果は出ていて、3ヶ月後に明らかになったはず。

従って、成果が出ていないと思っても3ヶ月は続けるのが正解ということです。

まとめ

この記事では、努力してるのに成果が出ないと感じる理由を解説しました。

要点をまとめます。

努力しているはずでも成果がでてると気づけないのは、次の理由からです。

  • 努力した成果はジグザグしながらあがるから
  • 努力の成果は倍々であがるから
  • 努力の成果は遅れてやってくるから

努力が成果に必ずしも結びつくとは限りませんが、ある程度までは量稽古で誰でもたどりつけるそうです。

自分の可能性を信じて、ぜひ努力を続けてください。

きっと成果は出ていますよ。

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