
相手と話をしても続かない……
会話が続かないと辛いですよね。
気まずいし、ムリに話すと変な感じになるし、どうしたらいいの?と悩んでしまいますね。
こんにちは、むらっちです。
元々極度の人見知りでしたが、会話の教材を購入して学び、雑談の練習を積んだ結果、今では初対面で臆することなく会話できるようになりました。
この記事では、話が続かないときの対策を解説します。
話が続かないと誰も話しかけてこなくなり、孤独になってしまいます。
でもこの記事を読めば、話が続くようになるので会話するのが楽に、楽しくなるでしょう。
ぜひ最後まで読んで、話を続けられるようになりましょう。
会話が続かない原因とは?

会話が続かない原因は、ズバリ、自分のことを知らないからです。
どういうことか説明しますね。
話が続かないパターンは次のようなもの。
あなた:「いい天気だね」
相手:「そうだね」
あなた:「ね……」
もしかすると、相手が「そうだね」で終えて欲しくなかったと言うでしょう。
でもこの会話が行き詰まった原因は自分に求めるべきです。
「いい天気だね」と話題を振るのはOKです。
しかし、その後の話ネタを相手に丸投げしている状態です。
自分はいい天気だとどうなのか?
いい天気だと気持ちいいのか、いい天気だと日焼けが心配なのか、色々あるはずです。
そこを準備しておけば、違ってくるはず。
あなた:「いい天気だね」
相手:「そうだね」
仮に相手がそれしか言わなかったとしても自分の話ができます。
あなた:「こんだけいい天気だと、仕事とかほったらかししたくなるわ(笑)」
相手:「確かに、どっかお出かけしたくなるね(笑)」
あなた:「うん、どこ行く!?」
相手「ちょっと!ホントに行こうとしてない(笑)」
こうして話題を続けることが可能になるのです。
会話が続かないときの対策とは?

会話が続かないときの対策は、自分のことを知ることにあります。
自分のことを知っておけば、どんな話題でも、「俺(私)はね~」と自分の話をすることができるからです。
では自分のことを知るにはどうしたらいいか。
自分の過去を深掘りしてみることです。
物心ついた時から始めて、◯歳でどんなことがあって、どう思ったか、思い出して書いていく。
まるで自分辞典をつくるように深掘りすると、自分はこんな人間というのがわかってきます。
いや、そんな大それたことする時間も暇もないという人には、以下の方法をオススメします。
自分が答えられることを質問することです。
自分が答えられることなら、相手が話をしなくても自分の話ができるからですね。
たとえば次のようになります。
あなた:「最近変わったことある?」
相手:「別にないよ」
あなた:「そっか、実は最近こんなことがあってね」
自分の話をすると、それがきっかけで相手も話したいことが頭に浮かぶので、話が続きやすくなるのです。
まとめ

会話が続かない時のたった1つの対策について解説しました。
要点をまとめます。
話が続かない原因は、自分のことを知らないからです。
自分のことを知るには、自分の過去を深掘りしてみることです。
自分の話ができるように、というのが対策の肝。
とはいえ、自分の話ができたら苦労しない、というかもしれませんね。
確かに最初は失敗することもあるでしょう。
でも繰り返せば着実にうまくなっていくので、ぜひトライしてみてくださいね。
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